講座の内容について

 

講座では、日本人講師(私)がグループレッスンを行っています。

 

教室では、①単語を使えるようにする、②会話文と説明文に慣れる、③例文を使ってみる、文を作ってみる、の三段階です。

 

①では、絵の入った単語カードを使って、どういう文を作れるかをみんなで考えます。例えは、grass(草、芝、牧草)というカードであれば、「芝を刈る」「芝を植える」「草を取る」などをどのように言うかを考えます。

 

②では、The Japan Timesに毎週掲載される日本語学習のコーナーの文の日本語と英語の訳と説明文を活用して、英語の用法や言い回しを学びます。

 

③では、上の文の中で特に使用頻度の高いものについて、実際使えるように各自文を作ってきます。ここでの使用頻度の高いものとは、prefer「より好き」といった単語から、未来形でのwill、be going to、be doingの使い分け、have been doingの現在完了進行形の使い方、など、最終的に多くの表現手法を網羅できるようにしていきます。